夢の家フェスティバル会議①

夢の家フェスティバル

入社して三日目。
本町のオフィスビルにて参加させてもらったのが
「夢の家フェスティバル」でした。

約四年前のことです。

入社まもなかった、ということもあり
ずいぶんと戸惑ったことを覚えています。

また、
当時の先輩スタッフがえらく面倒くさそうに
イベントに参加していたことも強烈に覚えています。

会社には、社訓やビジョンなるものがあると思いますが
それらは、会社のトップを先頭に
全スタッフで向かうべき目標であるはずです。

その中に、よく「社会貢献・地域貢献」という単語を目にしますが
その単語の意味するところや定義は幅広いです。

つまり、目標に掲げながら、実行することが難しい、と言うことです。

ですが、「夢の家フェスティバル」のコンセプトには
先の言葉の意味するところがあるように感じておりました。

目の前に、実行するチャンスがあるという、
稀有な環境がダイシンビルドには奇跡的にあるんです。

先日、今年9月に開催する「夢の家フェスティバル」の
第一回会議が開かれ、
そこで初めて、“コンセプト”について知りました。

そこで感じたものは、
入社三日目で感じたもの・見たものと同じでした。

当時、面倒くさそうに参加していた先輩スタッフには、
その魅力を感じることがなかったんでしょうね。

今年からは、
僕も本気で参加させてもらうようにお願いしまして、
本格参加させてもらうことになりました。

参加するすべての人たち、
大工さん、職人さん、スタッフに
輝いてもらうことはもちろん、

ダイシンビルドにかかわる人たちにも
大いに巻き込んでいく気満々です。


また、楽しみがひとつ増えました。

泉大津の家、着工前ラスト

リノベーション工事

今日は、二物件回った後
明日より着工の泉大津の家の解体準備で行ってきました。

嵐の前の静けさ、のような
廊下から玄関扉の向こうを望むと
なんとも、静かな景色が広がります。

夏には、
ここの景色も変るんでしょうね。

またひとつ、楽しみが増えました。

今夜は、
明日からの嵐に備えることにします。

橿原市小槻町O邸、塗装工事

塗装工事

橿原市小槻町のO様邸リノベーション工事。
大工工事も終わり、外壁の塗装工事が進んでおります。
足場が出来ると、中の様子が見えにくくなります。
外部にもろもろ飛んでいったりして
ご迷惑をお掛けしないためのものですが
工事の様子がわかりにくいのはちょっと残念だったりします。

竣工時の楽しみが増える、ということで
苦しい言い訳ですが
楽しみが増えたとご理解いただければと思います。

とはいえ、
連日、尋常じゃないくらいの日差し・暑さです。

外部でお仕事される方は特に、
本当にご苦労様です。

少し外部で作業するだけで、
自分なんかは
頭くらくらしちゃうので
皆さん、ホントに気をつけましょうね。

未来会議 −土俵づくり

未来会議

(写真)
未来会議、と
勝手に呼んでおります。

未来についての会議、
未来会議です。

大げさな言い方ですが、
なんのことはない
社内の整理整頓の話です。

いそがしさのあまり、
ホイホイと一人で仕事を進めていると
別のスタッフにバトンタッチした瞬間に
ペースが一気に落ちる。

情報に足らずがあるわけでもなく、
能力が足りていないわけでもなく、
正しい位置に正しい情報が
置かれていないだけです。

つい先日も、
仕事の能力を問われる瞬間がありましたが
発揮できる場がなければ能力なんて使えないし、
その先・上になんて進めません。

能力の向上は必須ですが必須ですが

今は土俵作りが先決です。

会議の中で挙がる議題は
いたってシンプルで
わかってる、わかってる、と
思って軽視していると

複数のスタッフで
複数の脳みそと手足で
同じことをしようと思うと、
簡単なことでもそれができないのです。

自分も含めて、
そうしてきちゃったから
えらく苦労してきたわけです。

何度も何度もしつこい会議ですが、
全員の地肉になるまで、
何度でもせんといかん、会議・未来会議です。

きみといつまでも

仕事道具

少し前まで、
現場の数だけA3ファイルにその現場の全資料をまとめ、
それを持ち歩き仕事をしておりました。

現場で指示するときもそれ、
発注するときや、なにかチェックするタイミングにも
それを確認します。
お施主さまとの打合せにも使うし、
原価管理するときもその資料を用います。

絶対に間違いがあってはいけないし、
すぐに過去データに振り返られるように
仕事中は手放せないわけです。

その資料を僕のこだわりで折りたくないものですから、
A3サイズのファイルが複数余裕で入るかばんが必要になり、
結果的にバカでかいトートバックを持ち歩くことになります。

それが、変わったんです。
設計士さんから何度も進められて
あれこれ熟考した結果…
iPadを購入いたしました。

熟考していたころに、ネックになっていたのが金額でして
大変迷いましたが、
正直、「お値段以上」なわけです。

資料も全部入るし、変更にもすぐ対応できます。
なにより、整理整頓が抜群にしやすくなりました。
自分の偏った能力を活かしてくれるアイテムであると同時に
仕事する時間が圧倒的に増えました。

正確には、仕事をする場所を選ばなくなりました。
寝る直前まで仕事するなんて、
里山住宅博をやらせてもらってたとき以来です。

実のところ、このブログを欠かさず書けているのも
このiPadの影響が大きいです。

もうコイツのいない生活は考えられません。
おかげさまで、
気に入っていたバカトートバックもスッカスカです笑

「お値段以上」、でしょ?

泉大津市の家、現場打合せ

朝一番から大汗かいてから、
まもなく着工の泉大津市の
リノベーション工事の現場へ行ってきました。

工事内容の確認と、近隣挨拶をさせていただきました。

マンションのリノベーション工事ですが、
全面改装なので、ボリュームたっぷりです。

大きなバルコニーもあって、
気持ちのいい風が流れるいいところです。
シッカリ準備して、いい現場にしたいですね。

K様、よろしくお願いいたします!

それはそうと、
昨日上棟式をさせていただいた田原本町の家、
橿原市小槻町のO邸とこの現場…と、
今までにないくらい、大阪の南方面の現場が増えてきました。
この移動パターンは、今までの自分にとって新しいパターンです。

枚方の方にも動いている現場があるので、
ちゃんと考えて頭使わないと
時間があっという間になくなってしまいそうです。
気をつけなければ…。


明日は、天気次第ですが
東香里の家の外構工事の着工です。
楽しみな試みもあり、工事が待ち遠しいです!

奈良県田原本町の家、上棟式

上棟式

本日、
奈良県田原本町の家の上棟式でした!

ついこないだ、地鎮祭だったような気がしますが…
あっと言う間に上棟・上棟式です。

お施主さまと大工さんの顔合わせは
すでに済ませておりましたが、
あらためて、ご紹介させていただきました。
そして、大工さんと設計士さんも初顔合わせだったので、
ご紹介させていただきました。

これで、このお家づくりを形にする
主な人たちが顔をあわせたことになります。

紙面上のものが立ち上がっていくのは、
いつも大興奮ですが、
お施主さまのT様にもその興奮が伝えられるように
楽しんでいただけるように、と思っております。

T様。
上棟、おめでとうございます!

引き続き、よろしくお願いいたします!


家づくりの同義語

里山住宅博

家づくり、は 町づくり、と同義だと
昨日、上棟に一日中立ち会ってそう感じました。

上の町なみと、下の町なみ(写真)、
お家のボリュームはほとんど同じなのに、
何かが違う。
何かが明らかに違う。

お家(家づくり)を構成する要素を紐解けば
自ずと答えが出そうなものですが…。

昨日のブログで、
何気なく登下校中のキッズのことを書きましたが、
読み返してみて、ハッ と、なりました。

明日は、奈良県田原本町の家の上棟式です。
打合せの内容が、外構工事に及ぶかもしれません。
いい町なみに、したいですね。

奈良県田原本町の家、上棟

田原本町

奈良県田原本町の家、無事に上棟しました。

天気にも恵まれ、
雨養生までして現場を出ることができました。
かかわっていただいた皆さま、 ありがとうございました。

朝の登校時には一階の柱しかなかったのに、
夕方に下校するときに棟が上がっているのを見て
キッズたちが「早っ!」、と驚いておりました。
一番、目に見えて変化するところですので、驚きも納得です。

お施主さまも足繫く現場に顔出しでいただいて、
ありがとうございました。

ちゃんと、棟が上がるか気になっていたり
楽しみな部分もあるのかもしれませんね。

週末には上棟式ですが、
一足先に喜んでいただいてよかったです。

一足先になりますが、
Tさま、上棟おめでとうざいます!

新築住宅に泳ぐ鯉のぼり

鯉のぼり

先日、
数ヶ月前にお引渡しさせていただいたお家に
お邪魔させてもらう機会がありました。

すると、
玄関ポーチに立派な鯉が泳いでおりました。

普段、そういうものに気がつかないのですが
泳ぐその姿が目に入り、
大昔に自分の家(マンションの10階のベランダ)で
父が鯉のぼりを泳がせてくれていた景色を思い出しました。

暮らし始めて数ヶ月ですが、
すでに生活が根付いており
もしかすると、お子さんの脳裏にも
この鯉のぼりの泳ぐ景色が
焼きついているのかもしれないな、と感じました。

今回は行ってませんが、
こども部屋の窓からも見えるかもしれません。

平面計画を練る際に、
より効果的に鯉のぼりを眺められる位置も
決めた方がいいかもしれませんね笑