新住協4月の勉強会。

私自身も「いいとし」になってきて、
過去に時間などを共有させてもらい、尊敬する方たちとの
これから共有できる時間や物の少なさに絶望する時があります。

ですから、心が動いたりするときは
必ず伝える、と決めていたので
帰り道に伝え忘れたことに気がついて落ち込みました。

新住協4月の勉強会。

趙さんとは里山住宅博で打合せや工事で
ご一緒させてもらったことがあったので
どのような人であるかは知っているつもりなんですが
そこに油断してしまい、大切なことを伝え忘れました💦

数年前、町の工務店ネットの勉強会で
鹿児島と熊本に行かせてもらったのですが
その時に見学させてもらったお家がめちゃくちゃ良くて
今でも思い返すことがあります。
※一時期額装して飾っていたほど笑

新住協4月の勉強会。

省略化、という言葉だけ聞いてしまうと
少し寂しいような気もするのですが
家づくりの数が増え、時間が経過していくと
自分の脳みそが更新されるのを知りつつも、
変わらない(芯)のようなものに気がつくのではないでしょうか。

考える数と、考え抜いて越えた死線の数、
その先に変わっていくものを変わらないものを
ご自身の中に見られたのかも、と感じました。

新住協4月の勉強会。

要は、そもそも線でなど描けるわけがないのが
暮らしであり、生活であり、建築なんだ、と
月並みではありますが私の琴線にふれ
ああ、面白い講演だなと思いながら聞き入っておりました。

講演の中で、(設計の省略化)についての話がありました。
まだまだスタートラインにも立てていない私のような者が
感じるのは烏滸がましいのですが
やはり、最終的には( ーの省略化)のようなものに
行き着くのかもしれない、と思いました。

新住協4月の勉強会。

久し振りの新住協の勉強会。
前回は、野暮用で出席できていなかったので
本当に久しぶりで、人に会えることに高揚しておりました。

そして、趙海光さんの講演ということもあって
何から何まで楽しみ要素の詰まった勉強会となりました。

先日のmorinekiの話ではありませんが、
「領域」なんてキーワードがチラチラと出てくるわけです。

下中条の家、見学会準備

さも、あたりまえにあるこの看板。

ある日突然やってきたわけではなく、
こういったものもバカにせず
いっこずつ準備しているわけです。

かつては、それらを触る者はおらず
というか、その重要性を知る者はおらず
でしたが
随分、ずぶとい工務店になったものだと感じるところです🙏

会議、

人が増えると、その分の間も増えて
そこを埋める作業が必然的に発生します。

ここ、手の抜き用のないところで
時間と手間、ひいては気持ちを
ここにどれだけ込められるかが重要になってきます。

同じ方向を向く、って言葉では
清々しいくらいかんたんにいえますが、
その実態はイバラそのものです。

ただ、その先にしか道はないと言うのも事実で
鼻歌歌いながらイバラロードを
闊歩出来るようになりたいものです。

岸和田の家、内装確認

思わぬところに落とし穴があるわけです。

先日、別件でお施主さまと話していた時に
下のようなことを言われました。

「もっと●●さんのせいにしていいですよ」、と。

正直考えもしてなかったので
驚いたのと同時に、施主さんにそう言わせてしまっている
シチュエーション自体が良くない、と猛省。

爆弾を見つけても様子を見るだけだったら
何もしていないのと結果は同じだ、と気がつきました。

いつしか、語りべなどと思っていましたが
救ってこその現場監督。

存在意義は、自己肯定できるその先にあります。

少し前の木鶏会のコンパの写真。
パンチのきいた写真ですが、
ボスがコンパ用に用意していただいた蟹、です。

これを食べていた時期のことを思うと
そろそろ地に足がついたと
少々あんどするところがあります🙏