※車窓、について

職業柄、移動が多いので
電話や考え事の多くは、車内で済ませます。

一人ぶつぶつとネタくっていますと
いつもの通勤路が気候やアクシデントで
見た目を変えることがあります。
気分も変わり、思わぬ答えに出会えることもあります。

現場は、灼熱の夏盛りですが
涼しい車内から夏を眺めるのは
嫌いじゃないです。


考えがまとまります。

和泉市室堂町の家、建具採寸

採寸に建具屋さんが現場に来てくれました。

今回は、玄関建具の化粧材も施工をお願いしています。
色味を見ながらあれこれ相談させていただきました。
仕上がりが楽しみですね。

京田辺の家、外部配管

基礎ばらしが終わり、仮設工事の迫る中
外部配管をしていただきました。

久しぶりに、外部配管作業中に現場に行けましたが
ずいぶん職人さんにご迷惑というか
大変な思いをさせているなと感じることがありました。

声をどこで聴くか、ですが
聞こえなかったり、耳に届かなかったりするから
私がみて感じたことは、
ちゃんとフィードバックして改善しないといけないな、と。


ぜんぶわたしごと、と思えるか。
私自身が率先してしないといけない事のひとつです。

※うれしいです、について

ここだけの話ですが、
知らん顔して聞き耳を立てることが多いです。

意見や言葉、気持ちに触れることは、
人に関わる中でものすごく重要だと考えていて
本音でも建前でも、裏でも表でも、
口からそのセリフが出た、ということだけで
掬えるデータがあるわけです。

そして、私はそれを忘れません。



先日、いつものように聞き耳を立てていると
(うれしいです)というセリフが耳に入ってきました。

人の感情、喜怒哀楽の喜ですね。
ありふれた言葉ですが、
口をついて、うれしい、と言葉にすることは
少ないように思います。

素直に出た言葉だと思いますが、
素直であることはすごく魅力的だなと
そして、強いなと感じました。

宇治市の家、階段設置

宇治市の家の外構工事が始まります。

掘削作業を進めつつ、
外構屋さんと庭屋さんとでアプローチの階段の設置をさせていただきました。

ダイシンビルド念願の、ゴバイミドリの階段です。
5年前に里山住宅博のすべてのお家に用いて、
町なみをつくったゴバイミドリの材料ですが
その後、なかなかダイシンビルドの家づくりに
登場させることができませんでした。

お施主さまにその魅力を伝えきれなかった、というのが
原因かと思いますが、ゴバイミドリの魅力は、
誰よりも私が知っているはずですので
それを伝えるのも私の責務と感じております。

そして、その最大の魅力は
経年変化と、その在り方だと思っております。
デザイン的にも木で作るダイシンビルドの家には
マッチすると思いますが、ただ選ぶだけじゃなく
なんで選ぶのか、ひとつずつ丁寧にモチベートしていこうと思います。

和泉市室堂町の家、外壁工事完了

焼杉に続き、レッドシダーの施工が終わりました。

やっぱり、塗装されているものとそうでないものとで、
印象が結構違いますね。

木、や 素材こそ、適材適所ですね。
大工さんの心遣いもあり、
私の想像を超えるくらいよくなりました。

ありがとうございました!

宇治市の家、内装工事

内装工事のバトンタッチ。
塗装屋さんの登場です。

白から白へ変わっていきます。
同じ白でも、全然違います。

質感や使い勝手が変わると、
空間の品も変わるってもんです。

私は、つくる人の味方であり、すむ人の味方でもあります。



ブログか、インスタか、Facebookか、
ずっと寝かしてたアイデアがあって、
そろそろおろそうかと悪だくみ中です。

※共同作業、について

このブログでも、何度となく書いてきてますが
私にとって家づくりは競争ではなく共同作業、だと思っています。

かかわる誰にも、“つよみ”と“よわみ”があるわけです。
私にも、それはあって偉そうなことは言えませんが
その両方を把握しつつ、適材適所、
“つよみ”が輝くようにパスしていきます。

とはいえ、限界はあるわけで
もう少し、足腰のしっかりした工務店になるべく、
もっともっと、施主さんから安心して家づくりを
まかせてもらえるような工務店になるべく、
適材適所の、適材の部分の裾野を広げる努力していこうと思います。

先日、ボスに打診したところ、快諾してもらえてよかったです。

京田辺の家、基礎工事

京田辺の家の基礎工事スタートです。

毎度、ですが
これまでの改善点を反映していきます。

当たり前のことですが、
ボケーとしてると、あっという間に家づくりは進んでいきます。

明日やろう、とか
次やろう、とか言うてる間に数年たってるんですよね。

やるのは、今 ですよね。

和泉市室堂町の家、ボードはり

枠材が入り、ボードが張られて、
内装屋さんへのバトンタッチが間もなくです。

ボードはりは、一気に空間が可視化する瞬間ですね。