東大阪の家、内装工事

パテが終わり、内装工事が中盤に差し掛かります。
PBにパテがのるとエッジがきき始めます。

個人的に、この辺の工程はきもちがいいワケです。
工種のバトンタッチが楽しみです!

南船岡の家、撮影

昨年の秋にぐるっと完成物件を
撮影させていただいたのですが、
引き渡し物件が早くも貯まりましたので
札幌よりカメラマンに来ていただきました🙏

しつこいようですが、
私にとっては完成物件の撮影は
ご褒美以外の何者でもありません。

ご褒美なので、
一つ手も多くいただくべく
一瞬も見逃さないように
クルーにべったりくっつき、
刮目つづきの4日間の始まりです。

また、様子や気づきを
ブログにアップさせていただきますね。

北山の家、大工工事すすむ

このところ、ポカっと時間が空くことがあり
そこを狙って北山の家にお邪魔することがあります。

大工工事が進み、まもなく断熱工事を終えそうな感じです。
距離感が変わると、目線も変わります。

いつも見逃すところに目がいくこともあり、
新たな発見にはこの距離がうってつけだと感じています。

このようなことを感じられるのは、
ゆとりができていることにも影響していて
(よく)していくことが責任を果たす、
私の出さねばならない結果の一つなわけです🙏



ありがとうございます🙏

旭区の家、基礎工事前

工事の始まるその前に、誰がどこで何をやるのか
まったくわかっていない。

怖いのは、それでもいい家づくりをできるかのようなその感覚
いますぐ改めるべきです。

とはいえ、同じ船に乗る私としては
知らない、見ないふりできるはずもなく
正しく伝えるのはもはや義務であり
素直に敷き込まずとも、淡々と同じことを伝え続けるほかないのです。

そこを怠っているうちは、改まるわけがないわけです。

香里園の家、大工工事

イレギュラーなフォーメーションで行なう香里園の家の工事。
工程も進み大工さんの登場です。

日々、どれだけのことを蔑ろにしているのか、
代わりに誰かがやってくれているのか、
なんとも、反省ポイントと感謝ポイントが一気に溜まりそうなターンがやってきました。

目の当たりにして、何を感じるのか、どう行動するのか、
今後の成長を二分する良い機会です🙏

夢の家フェスティバル、現場打合せ

ボスには感謝しかなくて、
現場現場の業務の狭間で、このような時間を作らせてもらっています。

ノーマルな働き方では、こうはいかないわけでして
正しいと思うことを正しくおこなえる環境には
感謝しかないわけです。

東大阪の家、内装工事

かつては、工事の皺寄せを一身に受けさせてしまっていた内装工事。
川田の家に続いて、きれいな状態でバトンを渡せました。

私の力など、たかが知れているわけで
知ってか知らずか、足並みさえ揃えば
こんなにもスムーズに工事を進めて行けるのだな、と
失っていた当たり前の感覚を取り戻しつつあります🙏

香里園の家、YouTube撮影

ボスに聞けば、最初からそのつもりだったとのことですが
解体の終わった現場で、断熱材の経年をYouTube撮影がおこなわれました。
カメラを覗き込む様は、何か家族さながらに見えるのは
私だけでしょうか。

裾の広がりを感じざるを得ない案件であります。

生かされている、について

私たちは、陰日向に誰かに助けられているのかも知れない。
知らず知らずのうちに、私たちの大事にしているものに
共感をしてもらっているのかも知れない。

私たちは生かされている、 大袈裟な言い方にはなるけれど
取り返しのきかない歴史の分岐点で
かけがえのないものを誰かに守られているのかも知れない。

無力と感じることは多々あるけれど、
立ち位置によっては、こんな私でも
力強さを発揮できるシーンがあるのかも知れない。

そんな時は、このことを思い出し奮い立たねば、
男が、
いや、建築人が廃る と言うものだ。

高野山の家、ささやかなこと

ささやかなことであっても、
人の心が動く時がある。

特に私は、人よりも動きがち、なような気がします。
先日の高野山の家の現場にて
とあるシーンで心が震えるわけです。

あまりにささやかなことでも、
私にとっては嬉しいことで、
会社にとっては希望を感じる出来事なのかもしれません。

何より、そういうものと一緒に家づくりできることは
施主さまや職人さんたちにとって
何よりも嬉しいことだとも想像できるわけです。

当たり前のことが当たり前にできない近頃、
何気ないところに希望が宿り、嬉しい限りです🙏