旭区の家、配置の確認

春から、若者が私に同行することが増えました。
ほぼ毎日です。

私の生活も一変しましたが
ダイシンビルドの現場の質もありありと変わったと
自覚できるほどにです。

ただ、隙のないほど一緒にいるので
何かを隠すことなどお互いにできません。

車と現場、常に一緒にいるのです。

そもそも、隠す必要などなく
私の家づくりの歴史にはずっと失敗に片足突っ込んでいたほど
失敗が隣り合わせであって
そしてそれが常に糧であったわけです。

いつも、その時の最高点を出すように
捧げられるものは全て捧げて来ました。

その様をずっとみせられる環境は私にとっても
会社にとっても有り難くも、貴重な日々を過ごさせてもらっています。

香里園の家、解体後の養生

何から何まで特別な工事が始まります。
私としては、少々複雑な思いですが
はじまってしまえば見守っていくしかありません。

最近気になるのは、やったやってないの線引きです。
こんな小さな会社で、何をちまちま線引きをして
やったとかやってないとか…

どっちでもいいです。

この規模の会社が有り難くもお手伝いさせていただく家づくりに
線引きなんでそもそも不要なわけで、
全員担当者で、全員責任者。全員社長っていうマインドで取り組まずに
良い結果を導けるわけがありません。

なすりつけ合うなど、愚の骨頂。
かつてのダイシンビルドのようで哀れです。

今はそんな状態ではありません。
自信をもって、責任のある言動をしましょう🙏

東灘区の家、メンテナンス現調

写真は、それとは別タイミングで撮ったものですが…
いつ来ても、地元感が蘇る場所です。

何から何まで人工物で溢れたこの場所も、
生まれてから30年以上の時が流れ
一端の自然感を出すまでになりました。

自然てなんだろう、と考える一方で
居心地良けりゃあそれでいいや、なんて気持ちにもなるのです。

そのどちらもがリアルで、本音。
表裏一体はこんなところのにも潜んでいるのです。

東大阪の家、玄関土間

現場では蚊取り線香が焚かれています。
バキバキの夏です。

もうすぐ、玄関土間も打たれちゃいますので
この景色も見納めです。


夏です🙏

岸和田の家、引き渡し前

植栽の完成を写した可能ように見えるこの写真。

ここに映る全ての要素にドラマがあり、
コントロールも含めて良い方向にすべてが進んだと嬉しく思っています。
私に言わせれば、
これほど雄弁な一枚はないわけです。

陽が傾き、木陰がファサードに映えると
これまた乙なざわめきを目にすることができます。

風に吹かれれば尚よし、であります🙏

高野山の家、奥の院

建築人としても、日本人としても、人としても、
どの角度からでも素晴らしい。
ただただ、素晴らしい。

言葉を失うほどの、雰囲気がそこにはありました。
整然としているようで要素に溢れ、
木漏れ日までもをコントロールしたかのような特別な場所でした。

世界遺産は伊達じゃない。
季節・時間を超えて、何度も行きたいスペシャルな場所です🙏

東大阪の家、タイル登場

タイル工事が一部終わりました。

打合せ時に顔を出せない私には
その意図を知る良しもありませんが
想像を巡らすことはできます。

東大阪の家にはたてのモチーフが多く使われていて
仕上がりを楽しみにしていたのですが想像以上でした✨

旭区の家、現場まわり

何も起きていない状態でも、
私にしたら爆発後の焼け野原に見えるわけです。

そうならないための、杖、杖、杖。

現場帰りに、若者を連れて久しぶりのトラックへ。
オシャンすぎて、自分磨きを意識せざるを得ないのが現状🙏

東大阪の家、佳境大工工事

外壁も仕上がりまして、内部の大工工事も佳境を迎えています。
歴史的な上棟式がついこの間だったような感じですが
足場ばらいはすぐそこです。

新たな出会いの多かった東大阪の家ですが、
当初の予感どおり、良いことがたくさんありました。

無論、現状に至っているのは当たり前じゃなく
感謝しかありませんが、
その現状をキープするのに幾許かの緊張感が必須でして
その匙加減の難しさを痛感している今日この頃です。

ドカンと一発行ってみよう、というわけにはいかないのです🙏

岸和田の家、造園工事

酒井造園、インザハウス。

デビューは誰にでもあることで、
そこに立ち会えるのは
貴重でありがたいことです。

私は何もしませんが、
10年20年後を想像して嬉しい気持ちになるわけです🙏