吹田市津雲台の家、建具工事

建具工事です。

長かった工事も、いよいよ最後です。
個人的には、
図面と現物とで最もイメージの共有が難しいと感じるのが
建具工事です。

開閉時で、用途やおさまりが変わるからです。
うまく施工できてよかったです。

文の里の家、検討メモ

リノベーション工事ならでは。

その姿は見えなくても、
ビシビシつたわるものがあるわけです。

※一本の木

ボリュームやシルエットが抜群。
いい木、です。

人間の思う通りにはコントロールできないものですが、
建築よりも力を感じる、植物・自然の魅力がありますよね。

見飽きない。
こういう家つくりたいなー。

吹田市津雲台の家、美装工事

美装工事が終わりました。

しまります、ねー。
津雲台の家には、いろいろと
思い入れのある場所があるんですが
私個人的には、小上がりの奥が好みです。
※写真

枚方市中振の家、

当初計画していたものが
工事中に再検討になり、
最後は様子見になりました。

そうそうに声があがって
少し触ってきました。


思っていたのとちがう、
と良くも悪くもいろいろありますが
まず、ちゃんと計画しておくことが大切なんだな
と感じた案件でした。

現場監督や施工者、というネーミングは
どうしても受け、の様な印象ですが
出過ぎた真似かもしれませんが
決める、というところ無くては軸足のもっていきどころが
ありませんからね。


ともあれ、うまくいってよかったです。

吹田市津雲台の家、内装工事

一足先に終わった和紙施工部分。

暮らし方や使われる方によっても変わりますが、
色変えるだけでも、世界が変わりますね。

巽北の家、ボード搬入

巽北の家。
ボードの搬入が終わりました。
ここから一気に大工工事が進みます。

※その前に

同じ場所で転けて、同じ場所をケガする。
そして、毎回痛い。
治療方法の前に転けない努力が必要ではないか。