高野山の家、親王院

と、いうより
そう構えているのかもしれません。

町に向かう道中、
日常とは言い難い道を越えてきます。

道が整備されたり、トンネルができたりしても
やはりそのアプローチには時間を要し
その時間こそがこちらとあちらをつなぐかのような、
準備というか
特別な心境にしてくれてるような気がします。

高野山の家、奥の院

高野山には奥の院があって、
この地で工事を行なうことが決まってから
いつ行こうかとタイミングを図りつつも
いまだ入口に立つまで、です。

門や橋、開口や道、
何かを何かをつなぐような
スペシャルな雰囲気がこの町にはあるような気がします。

川田の家、残工事

お引き渡しさせてもらってしばらくぶりに
川田の家に行かせてもらいました。

ご時世的に、納期のコントロールが利かず
工事がこの時期になってしまいました。

少し目を離すと、
もうあの頃の庭ではないことに気がつきます。

そこに立ち会えるのは現場の人間の特権です。
味わい尽くさせていただきます🙏

高野山の家、上棟②

棟梁の粋な計らいで、
棟木を施主様がかけやでたたくワンシーンがありました。

このところ、
私の思い描く理想的なシーンが
私の目の前に広がることが多いです。

しかも、
私の提案ではなく他者によって、です。

まるで、
何かの総集編のようで
涙腺がフガフガしているのですが

このあたりを誤魔化せるのは
マスクのおかげ。

有難いです🙏

高野山の家、上棟①

上棟を迎えた高野山の家。
初めてのことが多い上棟でしたが
神がかった天候にも助けられて
いい日になりました。

上棟、おめでとうございます!

岸和田の家、窓ぎわ

窓際には、いろんなものが集まりますが
その中にカーテンがあります。

考え方や好みは人それぞれ。
お施主様によっても設計士によっても異なります。

要素としては、ただのひとつですが
窓際のおさまりは家全体に漂う雰囲気をも
作り出します。

光と影、
とても素敵な窓際になりました。

ニラ炒め、について

私が生涯食べたニラ炒めなど
せいぜい数皿だとは思うのですが、
心のニラ炒めベストテン第一位が
決まりましたことを
ここにご報告させていただきます🙏

城山台の家、庭2期工事の確認

暖かくなってから植えましょう、という約束で
最近二期工事を終えた城山台の家にお邪魔させていただきました。

引き渡し時とは大きく異なり、もう別物。 そして、生き物。

居場所ができて、生活がみてるような素敵な庭です。

街路樹と相まって、
贅沢な場所だと心の底から思うのです。

高野山の家、材料搬入

プールと化す基礎は、
水を抜くのも一苦労。
忘れた頃に裏太腿に激痛が走ります。

この達成感と生まれる愛着は、
私たちだけのものです。

羊文学、について2

こういう出会い方や刺さり方は私にとってレアケースで
じんわりと言うよりも通りすぎたという感じです。

久しぶりに、ちゃんとライブで
身体いっぱいに浴びたいと思うそんなバンドです。

曲よし、
歌詞よし、
声よし、
立ち姿よし、
アプローチよし。

大変好みです。
掘る日々を楽しませていただいてます🙏