フェーズ4、について(2)

(本編とは無関係な写真が添付されています)

今、まさに新しい挑戦のど真ん中にいて
いざ、本気で立ち向かい始めると
周囲の協力のありがたさにも気がつくわけです。

フェーズ4、なんて書いてますが
私の経歴に目次を付けるならちょうど、4 です。

この挑戦が終わるころには、
また一つステップアップしていると思われます。

期待と楽しみしかない、今です。

フェーズ4、について

新たな挑戦が続きます。
学生生活を終え、
プータローからの設計事務所、
からの営業設計、現場管理、
そして、今に至るわけですが


30を超えたあたりから、
変化を恐れないように心がけています。

不変は後退と同義と気がついてから
変化には恐怖が伴いつつも
なるだけ積極的に立ち向かっていっているつもりです。

南船岡の家、撮影(2)

撮影、と言っても
完成物件を写真に収める、と言うのは建前で
私にとっては特別な意味をお持ちます。

今日に至るまでに紆余曲折紆余曲折、紆余曲折を繰り返して
たくさんの人の手と目を渡り、支えられた上で
撮影日を迎えるわけです。

言葉にするとあまりに薄っぺらな表現ですが、
感謝しかない、と言うのは正直な気持ちです。

そこに切り取られる写真は、撮影も含め、要は借景と同じ考え方で、
目に見えるものだけを切り取るわけではないと言うことです。

東大阪の家、内装工事

パテが終わり、内装工事が中盤に差し掛かります。
PBにパテがのるとエッジがきき始めます。

個人的に、この辺の工程はきもちがいいワケです。
工種のバトンタッチが楽しみです!

南船岡の家、撮影

昨年の秋にぐるっと完成物件を
撮影させていただいたのですが、
引き渡し物件が早くも貯まりましたので
札幌よりカメラマンに来ていただきました🙏

しつこいようですが、
私にとっては完成物件の撮影は
ご褒美以外の何者でもありません。

ご褒美なので、
一つ手も多くいただくべく
一瞬も見逃さないように
クルーにべったりくっつき、
刮目つづきの4日間の始まりです。

また、様子や気づきを
ブログにアップさせていただきますね。

北山の家、大工工事すすむ

このところ、ポカっと時間が空くことがあり
そこを狙って北山の家にお邪魔することがあります。

大工工事が進み、まもなく断熱工事を終えそうな感じです。
距離感が変わると、目線も変わります。

いつも見逃すところに目がいくこともあり、
新たな発見にはこの距離がうってつけだと感じています。

このようなことを感じられるのは、
ゆとりができていることにも影響していて
(よく)していくことが責任を果たす、
私の出さねばならない結果の一つなわけです🙏



ありがとうございます🙏

旭区の家、基礎工事前

工事の始まるその前に、誰がどこで何をやるのか
まったくわかっていない。

怖いのは、それでもいい家づくりをできるかのようなその感覚
いますぐ改めるべきです。

とはいえ、同じ船に乗る私としては
知らない、見ないふりできるはずもなく
正しく伝えるのはもはや義務であり
素直に敷き込まずとも、淡々と同じことを伝え続けるほかないのです。

そこを怠っているうちは、改まるわけがないわけです。

香里園の家、大工工事

イレギュラーなフォーメーションで行なう香里園の家の工事。
工程も進み大工さんの登場です。

日々、どれだけのことを蔑ろにしているのか、
代わりに誰かがやってくれているのか、
なんとも、反省ポイントと感謝ポイントが一気に溜まりそうなターンがやってきました。

目の当たりにして、何を感じるのか、どう行動するのか、
今後の成長を二分する良い機会です🙏

夢の家フェスティバル、現場打合せ

ボスには感謝しかなくて、
現場現場の業務の狭間で、このような時間を作らせてもらっています。

ノーマルな働き方では、こうはいかないわけでして
正しいと思うことを正しくおこなえる環境には
感謝しかないわけです。

東大阪の家、内装工事

かつては、工事の皺寄せを一身に受けさせてしまっていた内装工事。
川田の家に続いて、きれいな状態でバトンを渡せました。

私の力など、たかが知れているわけで
知ってか知らずか、足並みさえ揃えば
こんなにもスムーズに工事を進めて行けるのだな、と
失っていた当たり前の感覚を取り戻しつつあります🙏