現場の動かない日曜日は

現場が動かない日曜日は

現場の止まる日曜日は、
メンテナンスや定期点検時に見つかった不具合のあるところを
職人さんと一緒に直しにうかがったります。

定期点検とは違うタイミングでお施主さまにお会いできるチャンスなので
職人さんが作業してくれている間に
実際に住まわれてどうだったかとか、
不具合まではいかないけど
気になっているところなんかも聞いてみたりします。

新築時から暮らし方が変わっていく

新築時から10年も経っていると
住み方・暮らし方も変わりますし
家族も増えたりしますから、
自ずと、いろんな考えが
頭の中を巡っていたりしますよね。

何年たっても愛着をもって住んでいただきたいので
お顔を見てお話出来る時には
なるべくたくさんお話しするように、と思っております。

明日からまた
工程表を組んでみてと通常の現場がガッツリ動きます。
神戸市須磨区の現場も大阪市港区の現場も、
ガッツリです。

がんばります。

神戸市須磨区のリノベーション工事が大詰め

神戸市須磨区で行なっているリフォーム現場が
終盤をむかえております。

大工工事が大詰めで、
内装工事がはじまれば、もうあっという間に竣工です。

いっぱい打合せを重ねたお家が
目に見える形になっていく
見ていて一番ワクワクする段階ですね。

奥様もたまにお昼間に覗いていただいているようで
楽しんでいただけると嬉しいですね。

明日は現場に材料搬入と工事打合せ、
現場清掃です!

ドアをノックするのは

神戸市須磨区のリノベーション工事

神戸市須磨区で行なっている改修工事の様子。

解体も終わり、
大工さんがフロアを貼る準備をしております。

高さの調整をしながら
一足先に玄関土間がスッキリしました。

来週には柱がたって壁の下地ができはじめる予定です。

 

 

 

ドアをノックするのは

須磨区の現場にいてると、
15時くらいに扉をノックする音が聞こえてきます。

おむかえに住まれている方が
お茶と甘いものをもって来てくれるんです。

恐縮しながらも、
いつもいただいちゃっていますが

ご近所づきあいは
そこに住まう方だけではなくて
出入りする方にまでおよぶようです。

昨日は、
「家が、町と一緒に歳をとって— 」と、書きましたが
町や家はおろか、
そこに住まう人々によって
町自体やコミュニティーが形成されていくんだなと感じました。

 

 

活き活きした町

新しい町じゃないけど、
すごくパワーがあって
町が活き活きとしているように見えるんです。

その中で改修工事させていただける
有り難い機会のなので
絶対にいいお家にしたいと思います。

都島区で計画中のお家の模型とその影響力

都島区と亀岡市でのリノベーション工事

本日は快晴。
大阪市都島区でのリノベーション工事と
亀岡市でのリノベーション工事の打合せに行ってきました。

今日は金額の話もあり、
準備段階から少し緊張しておりましたが
無事にプレゼンすることができました。
準備にあたり十数年ぶりに模型も制作してみました。

大阪市都島区でのリノベーション工事は、
断熱や耐震改修も計画しており、
古い建物特有の、「町と同化したフォルム」と併せて
現代の環境においても、「しっかりした足腰」も実現するという、
とても贅沢で素敵な計画なんです。

「町と同化したフォルム」「しっかりした足腰」

新築だとどんなに心を配っても
やっぱり 新しさ があるんですけど、
リノベーション工事だと、
建ってから物理的な時間が経過した建物にしかみれない
その佇まいが町としっくり合うんですよね。

建物が町と時間をかけて馴染んでいて
一緒に歳をとっているみたいな、
そういう雰囲気をいきなり手に入れられるリノベーション工事は
本当に贅沢な計画だと思っています。

思いもよらぬ発見もある模型づくり

プレゼンが終わり、帰り際にお施主さまから
模型があったからわかりやすかったな、とおっしゃっていただけて
少し安心しました。

日ごろから
画と言葉だけでは、どうしてもお施主さまに
イメージを伝えきれないな、と思っていて
それを解消するためにどういう表現があるかな、と
いろいろ考えていましたが、
答えは簡単でしたね。
目に見える形にすること、でした。

思いもよらない発見もあって、
これからもこういうスタイルで提案してみようかなと思います。
思いもよらぬ発見、なんて
学生の頃から何度も経験してきたのに…。
今日まで作ってこなかったことが悔やまれます。

耐震改修では、
基礎や壁の位置なども重要なので
検討するにしてもこの方法はよかったな、と。

これからは、模型つくろうと思います。

堺市に半年点検

大阪府堺市に定期点検
今日は午後より半年点検へ行ってきました。

お家は半年の間に
お施主さま色にすっかり染まっておりました。

スタディーコーナーの使い方だったり
土間のスノコだったり
あるいはポツンと置かれた椅子を見てても
暮らし方を垣間見ているようで
お子さまのいらっしゃるお施主さまですが
大事に使ってくれているんだなと
感じるところが多く
嬉しい半年点検になりました。

可動棚などは、
いろんなお家でつくらせていただきますが
その使い方はお施主さまによって様々で
収納方法なんかを見ていても
本当に楽しかったりします。

 

家づくりは終わらない
点検後にお話をうかがっていると
これからこんな暮らし方をしたい、なんてこともおっしゃってて

半年前にお引渡しはさせていただいているけど
お施主さまの中ではまだまだお家づくりが終わっていないんだなと、
感じました。

そういう意味では、
家族の形の変化にともなって
家づくりはずっと続くのかもしれませんね。

 

都島区でプラン打合せ
交野市での工事もいよいよ大詰めです。
明日は都島区で打合せ!
プランがまとまると嬉しいですね。

画になる

画になる
自然素材を使ってお家づくりをすると
その辺の枝を花瓶に活けて
椅子の上に置くだけで
画になる。

上の写真のように、です。

その辺の枝が
桜の木だったりすると
それはそれは
もうひとつ画になる、わけです。

メンテナンスでうかがったお家の
リビングの片隅で
なにげなく置いてある花瓶に
おおお、と驚くわけです。

きれいと感じさせる
きれい、というのもありますが
飾り愛でる、という習慣そのものが
きれい、なのかもしれませんね。

ただ、その背景、つまりお家を
自然素材でつくっているということも、
きれい、と感じさせる要因の大きな一つだとも思うわけです。

我が家は、
なかなか花を活けたり
飾り愛でるような生活はできていませんが、
やっぱり、憧れは尽きないわけです。

考える場所

6年間胃袋をささえてくれた山口食堂は休み

本日は野暮用があり、
お昼休みを利用させてもらって母校へ。
用を済ませて懐かしの食堂に向かったんですが
本日はお休みでした。

土曜日の大学っていうのは、
ガランとしてて寂しいですね笑
人が少ないおかげで
用事はすぐに済んだんですけどね。

なんかいろんなお知らせが貼ってあって
その中に
外部の方でも図書館使えます、的なものがあったんですが
なんか妙に惹かれてしまって、
今度行ってみようと思っています。

 

 

 
学生時代に通い詰めた閉架図書

ここの図書館、学生時代※主に大学院の頃
けっこうな頻度で利用してたんですが
上層階に行くと閉架図書があって
受付のお姉さんにお願いすると開けてくれるんですよね。

建築関係の古い本も山ほどあって、
その中でもル・コルビュジエの作品集なんかは
作品集だけじゃなくて
完成に至るまでのデッサン集まであって
当時ずっと模写してましたね。

本を読むより、
どう考えてどう変わっていくか、とか
何に気がついてどうプランが変わっていったか、とか

図面を描いて白モデルをつくって
そこからいろんなことをイメージして
思いを馳せながら
たまに「‼!!」とか、言って何かに気がつくと
それがまた快感なんですよね。

今、プランを考える時は
いろんなと場所で考えていますが、
図書館、っていう手もいいかも知れませんね。

野暮用でしたが、
いいタイミングで大学に行けてよかったです。

 

 

 
明日は須磨で打合せ

明日は須磨ではじまる
新しいお家づくりの打合せです。

電話で工事の連絡を職人さんとしながら
今日はほぼ一日明日の打合せ資料とにらめっこでした。

これまた一歩ずつですが、
楽しみすぎて
ガツガツ進めたくなってしまいますが、
ちゃんと “わかりやすく” 説明できるように
深呼吸で興奮を抑えてます笑

ニーズへの道

コンビニで衝撃

某コンビニで思わず撮影。

あまりのきれいさに、と
あまりの親切さに、ビックリ。

僕も昔に長くコンビニでバイトしてたけど
ここまでの景色はつくれなかったと思います。

業務を業務と思わず、
求められているものをはっきり認識できていれば
自ずとこういうことになるのかもしれませんね。

 
ニーズへの道
家づくりも一緒で
紐といていくとニーズにたどり着く…
なんか今日は
そういうことを考えさせられる一日でした。

何を求められているかを考えないといけませんね。

僕もこの写真みたいに、
圧倒的な違いをみせれるくらいの担当者になりたいですね。

それもこれも、一歩ずつですね。
ぜんぶ一列に並べて、一歩ずつ。

敷地の中とか外とか

今日はメンテナンスで川西市へ。

 

 

きっといい事のため

現場近くでは
道の整備を目的とした工事が行われてて、
桜の木がバッサバッサと切られていました。

これが異様な光景で、
桜の見ごろをむかえたまさにこのタイミングに
ものすごい勢いで
どんどん桜の木が切られていきました。

自然を残そう、なんて
単純な話じゃないんでしょうけど
ただ
目の前でこうも木を切られていくと
正直ビックリと、
残念な気持ちになります。

きっといい事のための工事なんでしょうけどね。

 

 

敷地の中だとか、外だとか、

近隣の方々は、
ここの桜はキレイでーー…とか
あの年の桜はどうーーとか

こういうときに、
切られていく桜の木ついて話するんですね。

自分の敷地内の樹木でなくても、
すっかりここらの住人の方の暮らしに
根付いていたってことですよね。

町や家、家族の歴史と寄り添えるのも
街路樹の魅力だったりします。

敷地の中だとか、外だとか、
切り離しちゃいかんと、いうことですかね。

そういう住まわれてる方の声を
耳にすることができたことは
よかったです。

足元の草を愛でられれば

渋滞は里山住宅博のにおい

今日は朝から神戸市へ現調に行ってきました。
行き帰りと渋滞で、里山を思い出しました笑

業者さんに現場を確認していただき、
業者さん帰られた後は
計画しているプランの問題点や不明箇所の洗い出し、
あとは管理組合にも顔を出してきました。
理事の方がいらっしゃらなくて肝心のところを聞けませんでしたが
ちょっとプラント頭の中の整理が必要かもしれませんね。

 
コミュニティの様相がおもしろい

工事が始まると
トイレや駐車場、お昼ご飯など
どういう形になるかも決めておきたかったので
管理組合に顔を出すついでに現場近辺を歩いたんですが、
なんともそのコミュニティの様相がおもしろく
興味津々でした。

何がおもしろいって、
町の外からみるとお家ばっかりにみえるんですが
一歩その中に入ると
町の真ん中に公園があったり
絶対にない、と思っていた商店街までありました。
近代的?な建物のが多いなかに公民館的なものもあって
もちろん、交番や郵便局まであるわけです。
はじめていく町や、旅先で目にする町なんかで
「家はあるけどどうやって暮らしてんだろう」と
どこか生活をイメージできなかったりしますが

今日町を歩いて、
その暮らしのイメージに少し触れたような気がしました。

 
足元の草を愛でられれば

あとはね、
今桜の季節でしょ。
家と家の隙間に桜が植えてあって
いろんな場所ができているんですよ。

なおかつそこに坂道が絡んで、
一本の木をいろんな高さから見えるんですよ。
坂だから、家の中からの景色も同様でしょうね。

足元の草を愛でられれば、
どんなところでも自然に囲まれて生活できるのかもしれませんね。

明日は、川西市へメンテナンスです!