“あの時”と“今”

午前中に都島で新しい工事の打合せ、
午後からは天理でお家づくりさせていただいた
OB様のお家の三年点検でした。

奈良にはきれいな道が多い
なんだか、今日はずっと車に乗っていたような気がします笑
まだ慣れない奈良県の道ですが桜のきれいなところが多いですね。

お引渡しから3年経って思うこと
三年点検ですが、
フローリングも施工して三年もすると
しっかりと艶っぽくなっていい感じ、です。
その辺が自然素材のいいところ、だと思います。
たしかに、完成見学会でも
自然素材をみてもらうことはできますが
その素材の経年変化、
特に自然素材の場合は時間が経ってわかることや
いい具合になるものが多いので
定期点検は、そういうところも個人的には見ものだったりします。

「高断熱高気密住宅の毎日見学会」って、どうかな
ちなみに、
弊社にはモデルハウスがありますので
ご希望の方がいらっしゃいましたら
365日見学可能です!

住宅アドバイザーだからわかる“あの時”と“今”
お施主さまから色々とご質問をいただくのを聞いていると、
本当にお引渡し後のお家づくりを楽しんでいらっしゃるな、と感じます。
それは定期点検の時にはいつも思います。
「こうしておいたら良かった」
「ああしておいて良かった」
とか、
要は、家づくりを計画しているときと
住みはじめて家族の成長や生活環境が少しずつ変わっていって
それにともなって
家づくりを計画していた “あの時” と “今” の違いが出てきてるんだと思います。

今日は、
“あの時” と “今” 、
両方のご家族さまと会うことができました。
そういう僕らだからこそできるお手伝いがあると思うんですよね。

明日も、
ゴリゴリ現場です笑

 

 

交野市と神戸市でのお仕事

今日は朝から、
交野市のリノベーション工事の現場に
行ってきました。

大工工事の初日だったので、
ご挨拶と工事内容とを確認しに…
なんて言いつつ
現場にいるといろいろと予期せぬことが起きますね。
お施主さまと現場の方々のご協力で
無事に工事進んでおります。

少し遅いお昼ごはんを利用して、
明日ご提案させていただくプランの煮詰め作業…
なんとか夜にはボスにチェックしてもらえました。
間に合ってよかったです!

明日も、現場と打合わせです!
楽しみ楽しみ、です。

星の王子さま

今日は都島区に現場調査に行ってきました。

お客さまのご要望をうかがっていると
そこでの暮らしが一気に浮かび上がってきます。

いつもは通り抜けてく道でも、
お施主さまの暮らしを重ねてみると
そこはもう通り抜ける知らない道じゃなくなります。

星の王子さま、ですね。

いいご縁になるように、
次回の準備していきます!

須磨に

今日は須磨に、
マンションリフォームの現調を
させてもらいに行ってきました。

現調も済んで、
事務所で製図作業です。

とりあえず、
一晩で27案くらい考えます!
※と、いう意気込み

3月の木鶏会

昨日は、月に一度の木鶏会でした。

そして、
木鶏会後にはコンパが開かれます。
これも月に一度。

木鶏会のある日は、
会議→木鶏会→コンパ、と
そういう流れになります。

通常業務後に行なうので
この写真の頃には
いい時間、になってます笑

去年の終盤頃から始まった木鶏会も
数を重ねていく中で、
ダイシンビルドの中に木鶏会が
前からあったように
スッと入ってきたような感覚です。

この時間だけが、
日常とは違う全スタッフのいつもと違う面に出会える
嬉しい瞬間です。

今月も楽しい木鶏会でした!

 

 

第一回気密検査見学会

本日は、
気密検査見学会でした。

初の試み。
だいぶ攻めたイベントだと思っていましたが、
お客さまにも大勢来ていただけたので一安心でした!

ディープな内容だったにもかかわらず
これだけの人がリアクションしていただけるというのは
やっぱり、
お家づくりをするにあたって
断熱・気密というポイントは
小さくないんだなと実感しました。

これからも
ダイシンビルドだからできるイベントを企画しつつ、
お家づくりさせる方に
少しでも安心してもらえるように
発信していきたいと思います(#^^#)

☆☆☆☆☆

みなさん、
BELSってご存知ですか?

BELSってのは、
そのお家の省エネルギー性能に関する
評価や表示を行なう制度のことです。

今、あちこちで工事中のお家は
「燃費」とか「性能」とか、
そういったものを十分に検討されて計画されているんです。

だから、
「あの家は赤いレンガのお家だ」とか、
「雰囲気のある塗り壁のお家だ」とか、
そういう見た目の話じゃなくて誰が見てもわかるように、
「星、5つのお家だ」って
わかるような未来が来るんでしょうね。
それも、近い将来です。

でも、性能って見えないから
家づくりを考えられてる方には
絶対にいいですよね。

だって、性能が見えるってことは、
その家での生活が見えるってことだし、
生活や暮らしが見えたら
資金計画も変わるし、
もう少し言えば、人生設計も変わるんじゃないかって思うんですよね。

今週末、26日の日曜日。
吹田のお家で「気密検査見学会」を行ないます。
今回のテーマは、
「あたたかいを数字にする」です。

ぜひぜひ、お越しくださいね。
ちなみにここはBELSの☆5つです!

はじめての合同木鶏会

今日は、ご縁いただきまして
はじめての合同木鶏会に参加させていただきました。

熱気と言いますか、
参加する姿勢がすごくて
ちょっと出遅れてしまいました(+o+)

自社内だけじゃなくて、
合同で行うと
よりまわりに影響がでちゃうな、と感じました。

あたえるなら、いい影響を。

胸を張ってやる仕事

最近、
お客さまのプランを考えることが多くて
その時に平面的にスケッチしながら
ご要望とかをもとにゾーニングをはじめるんです。

ある程度、ゾーニングが見えてくると
屋根の形態を考え始めるんですが
そのへんが正直難しいところなんですよね。

何かの象徴的な形なのか
機能的な屋根の形態なのか
かっこのいいデザインなのか

要は、
何をもって屋根の形態を決めて
どういう風に僕たちから提案するか
という話でして…。

数か月前の打合せさせてで
お客さまのプランを考えていた時に
あまりに悩み過ぎて
当時出たばかりの日経ホームビルダーを読んでみたところ

ちょうど、屋根の話だったんですが
その内容をみて屋根についての考え方が少し変わりました。
さきに、「象徴的な形」「機能的」「デザイン」と
屋根を考えるとき自分なりのポイントを挙げましたが

そこには「リスク」についても書いてあったんです。
ここでのリスクとは、雨漏れの話で
日本住宅保証検査機構(JIO)がまとめた実態調査では
雨漏れ事故が起きた雨漏れ侵入箇所の71.8%が軒のない屋根だったそうです。

これまで、僕が屋根を考えるときは
主に外観と庇とそれによる陽の入り方・切り方なんかを考えていました。
外観なんかを考えれば、軒のないデザインもカッコいいと思ったいたけど
僕たち工務店は、お家が完成してお引渡ししてからが本当のお付き合いなので
リスクの高いものは避けないといけないし、
それをしっかり説明しなくちゃいけない。

だから、
大きなリスクのあるものを胸を張って、
「これがいいですよ!」とは、
個人的にはなかなか説明できないです。

何より庇のあるお家は、
家の中と外の 間 をつくるから、
それがまた何とも家としてものすごく
暮らしを深くすると思うんですよね。

家を計画するときは、
平面的なことだけじゃなくて
しっかり立面的にも断面的にも考え抜いて
それで、「いい!」と思えてもののリスクをも理解して上で
進めていかないといけないなと、
何やら昔からわかりきったようなことを、
改めて気がつかされるような出来事でした。
反省反省…(+o+)

 

 

 

僕たちの仕事

数日前に、
東香里の現場を撮影してきました。

お施主さまのご入居前だと
空間自体はよくわかりますが
生活のイメージが沸きにくいですね。

家具や住まわれる方の動きなど、
実際に住まわれてからでないと見えないところがあります。

とはいえ、
カメラを構えると、
フレームの向こうの景色なんかには
工事中は気がつかなかったりして
設計者の意図に不意に触れられたりします。

見えないものをイメージすることも、
それを伝えることも、
それを良いと思ってもらうことも、
何もかも簡単なことではないけど
全部、お家を立てさせてもらう僕たちの仕事です。