※のうぜんかつら、について

徐々に、音楽ライブのニュースも届くようになって
大好きなアーティストの情報を目にすることが多くなってきました。

建築も音楽もおなじと教えてくれた、
細くて強い、あの歌声・立ち姿にまた出会えるのが楽しみでならない。

津雲台の家、フェンス工事

フェンス工事が終わりました。

お引渡しさせていただいたお家で、
追加工事のように後から工事にうかがえるのは
有難いところです。

このあと、社内スタッフの戦いが始まります。がんばれ。

藤井町の家、棟上げ完了

天気にも恵まれ、無事に上棟することができました。

かかわっていただいた皆さん、ありがとうございました。
お施主さま、おめでとうございます!
待ちに待った、上棟式ですよ(^_-)-☆

京田辺の家、外壁工事

外壁の大工工事が終わりました。

私の好きな材料を私の好きな金物でとめていただき
何度も目の保養させてもらっています。

庭・外構の工事も始まりますし、
外部もワイワイしてきそうですね。

藤井町の家、野地板施工

上棟工事時にいつも感じるのは、
人の動きと信頼関係です。

短時間に多くの大工さんが入って、ツーカーでばらばらの作業に入る。
それぞれの言い分は理解しているつもりですが、
私としてはそれをなるべくフラットに見渡す役割なのかなと思っています。

今回の棟上げ時は久しぶりに数日間ベッタリで、
特に本日は、分け合って長時間見渡すことができました。

大工のみんながいつも言ってることはこのことか とか、
当たり前にお願いします、とか言ってやってもらっている施工方法も
実はこんなにも手間がかかったり、余分に見える動きがあった大変なんだとか
そういう発見は山のように見つけられました。

近頃、指示の難しさを再確認したところでしたので
多くの指示なくパパパと動き連携する大工さんたちをみて
考えるところがありました。

室堂町の家、採寸

ロールスクリーンを取り付けるとのことで、
採寸にお邪魔させていただきました。

お引渡しして少し時間が経過しており、
すっかり寒くなってきましたが、「あったかいですよ」と
うちのボスが大喜びしそうなお言葉いただきました。

いくつかお困りごともあるようで、
ダイシンビルドの実力の発揮しどころです。

藤井町の家、野地板設置前

まもなく野地板の設置。
その前にこちょこちょと大仕事です。

当たり前にやっていただいてますが、
現場監督として、工務店として、
仕事場の環境をつくれているのかと大きに疑問を感じる数日間です。

ありがとう、なんて言葉でかたづけられないくらい、
私たちの発する「ありがとう」にどれだけの価値があるのか、
虚しく響くありがとうに、課題を突き付けられていると感じています。

藤井町の家、屋根足場

入口と出口があって、
その過程が大変。

ウッドショックやなんやらで、いろんなことが日々変化します。
口で言うのも、線で描くこともできても、
形にできなければ絵に描いた餅、なわけでして
実現することにあの手この手で形にしていきます。

1人じゃ何もできない、ってこういう時に本当に強く思います。
便利なツールも技術も知識も増えてきたって、
結局、私は協力を得られる人間なのか、というところに帰ってくるわけです。


感謝の尽きない数日間です。

京田辺の家、内装工事つづく

ここ数ヶ月、いやさ数年?、
家づくりに携わらせていただくなかで
肝心な建築よりも
人間にばっかし向き合っているような気がしている。

きっと、それは勘違いじゃなくて
振り返って自分の足跡に目をやると
私が対峙するのは常に人、だ。

わかってはいるが、改めて見に見えない、数字に残らない、
なんとも掴みどころのない仕事をしているなと実感することが
ここ数日多いのです。