神戸市須磨区リノベーション工事|お引渡し

神戸市須磨区T様邸お引渡し
神戸市須磨区のマンションリフォームの現場、
本日お引渡しさせていただきました。

6月にご入居希望という事で
ご来店いただいてからプラン打合せさせていただいて
今日まであっという間でした。

お施主さまと一緒にお家全体を確認しながら
よろこんでいただいてる横顔をみていると、
こちらもとっても嬉しいです。

 

 
僕にとっても楽しみなお施主さまの新生活
これから家具を買いそろえたり、引っ越しの準備…
お施主さまに訪れる近い未来に思いを馳せてみると
ここではじまる新生活が僕にとっても、
ものすごく楽しみなってきます。

マイホームは人生の中で大きな買い物、
というようなことをよく言いますが
大きいのは金額だけじゃなくて
与える、与えてしまう影響も
ものすごく大きなものだと今回のお家づくりを通して感じました。

 

みどころいっぱいのT様邸
「大きな玄関」に「遊びクロス」、
「広すぎるLDK」に「家族全員用ウォークインクローゼット」。
お施主さまご家族の生活を
ご要望やお話の中などからイメージして形になりました。

Tさま、ありがとうございました(#^^#)

新大阪で勉強会

大阪市港区の解体工事の現場に行ってから
午後より新大阪で勉強会に参加させていただきました。

研修の内容もさることながら、
その伝え方や表現方法にもビンビンくるものがあって、
何から何まで目が離せない勉強会でした。

日々自分が行なっているものと
行ないたい、と思っているもの。

要は、今の自分となりたい自分、
との差を感じさせられるような時間で
その差がなんで生まれるのか、
その理由も少し気が付けたような気がします。

勉強会の前後、
休憩時間などにもいろんな人と話させていただいて
それぞれの状況とか、
環境とか抱えてるものとか、
平然とふるまうように見えても
どんな立場の人にも
そういうところがあって、戦ってるんだなと感じていました。

まず実践。
手始めにブログからです。

京都府大山崎の新築工事|着工前

今日は午後より
京都府大山崎ではじまる新築工事の下準備、
草刈り、してまいりました。

ボスと穴地さんは草刈り機で
僕は怖いので鎌での草刈りです。

いろんな経緯で今日草刈りすることになりましたが
お家づくりさせていただくお土地に触れることは、
考えるきっかけになったり、気づきがあったり、
おもしろいことがいっぱいありますね。

神戸市須磨区リノベーション工事|大工工事

少し前の神戸市須磨区のリノベーション工事の現場。
大工さんが頑張ってくれています!
今頃は内装屋さんがクロス進めてくれている頃です。
明日は早朝より須磨区に向かいたいと思います。
残材などもいろいろ出ているようですので、
お片付けとキッチン設置の打合せですね。

事務所戻ったら、
京田辺市でお家づくりを計画されているS様邸のプランとプレゼン準備ですね。

目の前のこと突っ走ってたら、
またいろんなもんの納期がギリギリです(+o+)

今晩、もう少しプランねってみます。

現場の動かない日曜日は

現場が動かない日曜日は

現場の止まる日曜日は、
メンテナンスや定期点検時に見つかった不具合のあるところを
職人さんと一緒に直しにうかがったります。

定期点検とは違うタイミングでお施主さまにお会いできるチャンスなので
職人さんが作業してくれている間に
実際に住まわれてどうだったかとか、
不具合まではいかないけど
気になっているところなんかも聞いてみたりします。

新築時から暮らし方が変わっていく

新築時から10年も経っていると
住み方・暮らし方も変わりますし
家族も増えたりしますから、
自ずと、いろんな考えが
頭の中を巡っていたりしますよね。

何年たっても愛着をもって住んでいただきたいので
お顔を見てお話出来る時には
なるべくたくさんお話しするように、と思っております。

明日からまた
工程表を組んでみてと通常の現場がガッツリ動きます。
神戸市須磨区の現場も大阪市港区の現場も、
ガッツリです。

がんばります。

神戸市須磨区のリノベーション工事が大詰め

神戸市須磨区で行なっているリフォーム現場が
終盤をむかえております。

大工工事が大詰めで、
内装工事がはじまれば、もうあっという間に竣工です。

いっぱい打合せを重ねたお家が
目に見える形になっていく
見ていて一番ワクワクする段階ですね。

奥様もたまにお昼間に覗いていただいているようで
楽しんでいただけると嬉しいですね。

明日は現場に材料搬入と工事打合せ、
現場清掃です!

ドアをノックするのは

神戸市須磨区のリノベーション工事

神戸市須磨区で行なっている改修工事の様子。

解体も終わり、
大工さんがフロアを貼る準備をしております。

高さの調整をしながら
一足先に玄関土間がスッキリしました。

来週には柱がたって壁の下地ができはじめる予定です。

 

 

 

ドアをノックするのは

須磨区の現場にいてると、
15時くらいに扉をノックする音が聞こえてきます。

おむかえに住まれている方が
お茶と甘いものをもって来てくれるんです。

恐縮しながらも、
いつもいただいちゃっていますが

ご近所づきあいは
そこに住まう方だけではなくて
出入りする方にまでおよぶようです。

昨日は、
「家が、町と一緒に歳をとって— 」と、書きましたが
町や家はおろか、
そこに住まう人々によって
町自体やコミュニティーが形成されていくんだなと感じました。

 

 

活き活きした町

新しい町じゃないけど、
すごくパワーがあって
町が活き活きとしているように見えるんです。

その中で改修工事させていただける
有り難い機会のなので
絶対にいいお家にしたいと思います。

都島区で計画中のお家の模型とその影響力

都島区と亀岡市でのリノベーション工事

本日は快晴。
大阪市都島区でのリノベーション工事と
亀岡市でのリノベーション工事の打合せに行ってきました。

今日は金額の話もあり、
準備段階から少し緊張しておりましたが
無事にプレゼンすることができました。
準備にあたり十数年ぶりに模型も制作してみました。

大阪市都島区でのリノベーション工事は、
断熱や耐震改修も計画しており、
古い建物特有の、「町と同化したフォルム」と併せて
現代の環境においても、「しっかりした足腰」も実現するという、
とても贅沢で素敵な計画なんです。

「町と同化したフォルム」「しっかりした足腰」

新築だとどんなに心を配っても
やっぱり 新しさ があるんですけど、
リノベーション工事だと、
建ってから物理的な時間が経過した建物にしかみれない
その佇まいが町としっくり合うんですよね。

建物が町と時間をかけて馴染んでいて
一緒に歳をとっているみたいな、
そういう雰囲気をいきなり手に入れられるリノベーション工事は
本当に贅沢な計画だと思っています。

思いもよらぬ発見もある模型づくり

プレゼンが終わり、帰り際にお施主さまから
模型があったからわかりやすかったな、とおっしゃっていただけて
少し安心しました。

日ごろから
画と言葉だけでは、どうしてもお施主さまに
イメージを伝えきれないな、と思っていて
それを解消するためにどういう表現があるかな、と
いろいろ考えていましたが、
答えは簡単でしたね。
目に見える形にすること、でした。

思いもよらない発見もあって、
これからもこういうスタイルで提案してみようかなと思います。
思いもよらぬ発見、なんて
学生の頃から何度も経験してきたのに…。
今日まで作ってこなかったことが悔やまれます。

耐震改修では、
基礎や壁の位置なども重要なので
検討するにしてもこの方法はよかったな、と。

これからは、模型つくろうと思います。

堺市に半年点検

大阪府堺市に定期点検
今日は午後より半年点検へ行ってきました。

お家は半年の間に
お施主さま色にすっかり染まっておりました。

スタディーコーナーの使い方だったり
土間のスノコだったり
あるいはポツンと置かれた椅子を見てても
暮らし方を垣間見ているようで
お子さまのいらっしゃるお施主さまですが
大事に使ってくれているんだなと
感じるところが多く
嬉しい半年点検になりました。

可動棚などは、
いろんなお家でつくらせていただきますが
その使い方はお施主さまによって様々で
収納方法なんかを見ていても
本当に楽しかったりします。

 

家づくりは終わらない
点検後にお話をうかがっていると
これからこんな暮らし方をしたい、なんてこともおっしゃってて

半年前にお引渡しはさせていただいているけど
お施主さまの中ではまだまだお家づくりが終わっていないんだなと、
感じました。

そういう意味では、
家族の形の変化にともなって
家づくりはずっと続くのかもしれませんね。

 

都島区でプラン打合せ
交野市での工事もいよいよ大詰めです。
明日は都島区で打合せ!
プランがまとまると嬉しいですね。

画になる

画になる
自然素材を使ってお家づくりをすると
その辺の枝を花瓶に活けて
椅子の上に置くだけで
画になる。

上の写真のように、です。

その辺の枝が
桜の木だったりすると
それはそれは
もうひとつ画になる、わけです。

メンテナンスでうかがったお家の
リビングの片隅で
なにげなく置いてある花瓶に
おおお、と驚くわけです。

きれいと感じさせる
きれい、というのもありますが
飾り愛でる、という習慣そのものが
きれい、なのかもしれませんね。

ただ、その背景、つまりお家を
自然素材でつくっているということも、
きれい、と感じさせる要因の大きな一つだとも思うわけです。

我が家は、
なかなか花を活けたり
飾り愛でるような生活はできていませんが、
やっぱり、憧れは尽きないわけです。