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和泉市室堂長の家、上棟

雨も避けて、なんとか無事に棟上げまでいけました。

雲行きが怪しく、
ブルーシートをスタンバイしていましたが
棟が上がるまで不要でした。

皆さん、ありがとうございました。

田原本町の家、現調と見積り

とある工事の見積りに、
田原本町の家に行ってきました。

久しぶりにみた焼杉の外壁もよかったですが、
久しぶりにみたアースワークは、
本当に最高。素晴らしかったです。

自分の手のうちにある宝物に気づいた感じです。
田瀬さんに会いたいなー。

和泉市室堂長の家、建て方

上棟前日。
今日はどこまで進みますかね。

段取り、段取り。
最近、人によって(段取り)の意味が
違うのかもしれない、と
思いはじめました。

宇治市の家、屋根断熱

宇治市の家、
屋根断熱の施工が進んでおります。

なんとも、頼もしく有り難い大工さんたちです。
上棟後、4つの検査をパスして
もうすぐ断熱検査を受けようとしています。

私の中で、見聞して積み重なる知識と情報を
また時間作ってまとめたいですね。

倉庫の整理と、情報の整理。
今したいことのベスト2です。

文の里の家、左官工事

以前、ブログで “気分” の話をさせていただきましたが
今回の写真は、その “気分” の話。

誰が、
いつまでに、
何を、

やるのか、が決まっていないと
往々にして、誰か誰かがモメます。
モメると気分わるくなってしまいますので
いい家、にはなりません。

現場監督の私の役割は、
その間の潤滑油、もしくはご機嫌取り、のようなものです。

若いときにイメージしてた現場監督って仕事とも一致しないし、
何より、建築を志した時にこういう一面には気がつかなかったですね。

和泉市室堂町の家、土台敷き

上棟に向けて工事の進む室堂町の家。

またひとつ、物語がかなさなりそうな予感がして
楽しみです。
天気が心配ですが、

職人さん協力いただきながら進めていきましょう!

巽北の家、美装完了

巽北の家も、美装完了。
こちらもまもなくお引渡しです。

先日、お施主さまと見学会後のお家を
一緒にまわらせていただいて確認いただきました。

今まで私がお手伝いさせていただいた家づくり史上
最も長くて、もっとも指摘箇所の多い確認となりました。
お施主さまの帰られた後に箇所を確認・まとめていったところ
いろいろとお施主さまの気持ちが浮かび上がってくるわけです。

ひとつ一つの箇所から、メッセージが聞こえてくるようでした。
考えさせられることや思うことの多かった家づくりだっただけに
時間や数だけ見ててみえてこないようなものを感じました。

ダイシンビルドからは、私以外誰一人立ち会わず
その後の対応も私ひとりで行ないました。

こういうことの積み重ねを無くして
工務店の進歩や成長はありえないので
こういうシーンは多くのスタッフが経験するべきでしょうね。

ひとつ、課題のみえた出来事でした。

文の里の家、美装完了

美装の終わった文の里の家。
まもなく引渡し直前です。

写真で見ると、いろんな領域があって
こちらもお施主さまの新生活が楽しみになりますね。

吹田市津雲台の家、植栽

津雲台の家に、植栽がうわりました。
待望の、です。

木が植ると、こんなにも景色が一変するのか、と
いつも感じるところです。

ですが、新築工事と打合せを重ねてしまうと
一気に停滞してしまう印象があり、
お引き渡し時に外構まで出来上がっているケースは
本当に稀です。

いい、とわかっているのに提案できない、とか
タイミングを逸してしまう、なんてのは
私たちの問題ですから
やっぱりちゃんとお施主さんを導いていかなければいけませんね。

※ない、ということ

見えない目撃者、
なんて映画がありましたね。

韓国のブラインドって作品の日本版リメイク。
そういう映画、ではありませんが
(ない)ということを証明することって
本当に難しいですね。

そもそも、必要かという話ですが
自分の触れているものが誰かの大切なものかもしれないわけで、
大切な人の大切にしているものを大切にすることは、
人として基本的なことだと思います。

しかし、
そういう感覚を無視してるかのように見えるふるまいを度々目にすることもあるし、
私自身も無意識にそうしてしまっていることがあります。
気づいた時に改める。

それの繰り返しですが、
仕事中にはいろんな人のいろんな思いが見えて
感度が鈍る時もあるんです。

しかも、実感するレベルで。
いかんいかん、と
慌てて改めますが
人間なかなか難しいですね。
パワーがいるわけです。