東灘区の家では、
天井の仕上げ材の施工が始まりました。
ぼんやり見えてた焦点が合ってきて
急にくっきり見え始めます。
この工程は、
個人的にはすごく好きです。
京都東山区で、リノベーション工事が始まります。
既に解体工事は終わっており、
大工工事がもう間も無く始まる予定です。
始まる前に、大工さんに現場に来てもらって
工事内容とこちらの要望を伝えます。
さらっと文書に書いてますが、
これがけっこうな肝、でして
工事の重要な指針になるわけです。
参加してくれた人の顔見ながら話聞いていましたが、
そのうけとりかたは様々ですね。
難しいところです。
2日前のブログの続き。
あの写真に写っていたのは
梯子の一部でした🙂
家具図面を元に制作していますが、図面には載らない箇所があるんですよね。
出来上がりは、また今度。
数点残った工事項目、
その準備と私で対応できるものを触りに
上石切町の家に行ってきました。
夕方一人で作業していると、
ご褒美の夕陽が。。
冬になると日の入りが深く、
東の端まで日が伸びておりました。
言葉を飲んでしまうくらいに
綺麗な光でした。
朝、昼、夕と
多様に変化する採光に具合に
ひとりテンションあがっておりました!
別の現場で工事をしてもらっている大工さんに
時間を作ってもらって上石切町の家残工事を進めてもらっております。
写真の部材は全て手刻みです。気の遠くなる作業ですが、最大の驚きはその精度です。
驚き、なんていうと怒られちゃいそうですが
(餅は餅屋)。
これぞ、プロの仕事。
プロに任せておけば安心なわけです。
大工工事の進む東灘区の家。
先の建具工事で用いる建具の引き手を
ずっと行きたかったお店にお施主さまと一緒に行ってきました。
噂に違わぬ店内の雰囲気に、
ついつい長いをしてしまいました笑
僕にとっては、
テーマパーク級に楽しい場所です。
店員さんに断って店内を撮影させていただきました🙂
完成見学会が終わり、
施主検査の結果を踏まえた残工事の準備に入りました。
お引渡し前に写真を何枚か撮らせていただきました。
上石切町の家の魅力は、
大阪を一望できる景色…と、言いたいところですが
陽の入り方、近景中景の切り取り方が秀逸です。
一本の木、の話は
そこに住う家族にとって大切な話ですが、
その一本の木のどこを見せるか、と言うも
計画するのはなかなかコントロールの難しいところです。
ましてや、影のコントロールまで、となると
それは至難の技ですが
上石切町の家で1日過ごすと、
光と影がいろんな表情をみせてくれます。
いい天気にも恵まれ、
先日、上石切町の家の完成見学会を
行なわせていただきました。
見学会前夜、ご予約が19組で戦々恐々としておりましたが
蓋を開けてみれば24組…(*´Д`*)笑
現場のみんなにも見せてあげたいくらい大大盛況で、
現場監督としてはうれしい限りです。
また、未来のお施主さまには、たくさんのお家づくりのヒントに
触れていただける機会になりこれまたうれしい機会になりました。
なにより、完成見学会をさせていただいたお施主さまには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございます😊
東灘区の家の現場では、
マンションリフォームでは避けて通れない
材料搬入の問題に頭を悩まされています。
とは言え、大工工事も中盤に差し掛かり
大工さんのご協力も大いに有り、
割とスムーズに材料搬入させてもらっています。
※ありがとうございます!
本来、お家の中身について頭を悩ましたいところなんですが
ご協力いただけるお陰で、
そこに脳みそ使わせていただいております😊
餌差町の家の現場では、
設計士さんと大工さんと打合せ。
造作工事の細かな納まり等を打合せしました。
係が違うと、目線や気づく問題点も異なり、
同じ打合せでも多角的に話が進みます。
自分だけじゃない、
他者の意見に耳を傾けることのできる機会です。