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宇治市の家、建て方

工事前に、お施主様が現場に来られて
写真のような差し入れを‼️
短い時間ではありましたが、
棟の上がる直前の現場を見学されていました。

個人的には、平日ということもあって
なかなか棟上げに立ち会えることのできるお施主様は少ないので
嬉しい日になりました。

上棟式に先立って、
フライングで棟梁も紹介できたのでよかったです!


ありがとうございました😭😭

吹田市津雲台の家、外構工事

津雲台の家の外構工事の様子。

工事は進み、フェンスが並びはじめました。
寸法によって雰囲気もずいぶん変わります。

文の里の家、防水工事

新築工事ではなかなかこういうシーンは見ませんが、
安心してみてられる防水工事です。

仕上がりはもちろん、
会話の端々に安心できる材料があります。

他工種の合間を縫っての作業、
ありがとうございます😊

宇治市の家、土台敷き

先日の垂木搬入からの、垂木加工。
一階の柱が設置されて、上棟を待つだけです。

準備万端。
まもなく、上棟です😋

※思ってたのと違う(つづき)

とはいえ、
どこまで高めてもトラブルは尽きないわけです。

なにもなかったかのような状況、と
なにもなかった状況、というのは
天と地ほど違ってるわけで
なにもなかったかのように見える状況でも、
その背景には目を向け続けないと
いつまで経っても問題は繰り返されるし
影でトラブル解決に走り回った功労者への感謝の気持ちも湧いてきません。
ありがとう、なんて
ただの言葉で言われた方と言う方も、
その重みは別のところで嗅ぎ分けるんです。

ありがとう、も
ごめんなさい、も
全部そうですね。
何か起きた時、
何も起きなかった(ように見える)時、
どこをみてるかで
その前後の伸びしろがかわりそうです。

私のことと思って注意せねば。

※思ってたのと違う

思ってたのと違う、
それの連続。

あまりに日常に溢れるものだけに、
感覚が麻痺してきますが
お施主さまにだけはそれを言わせちゃだめなわけです。

思ってたのと違う、けど
それを事前に解決して人の目に触れる頃には
なにもなかったかのような状況にしておけるかどうかが
工務店としての実力の一端であるはずです。

スマートにみえるクリエイティブな現場でも
トラブルを紐解けば
至ってシンプルな人と人のコミュニケーションが原因ってことがほとんどです。
(つづく)

巽北の家、電気仕上げ工事

電気工事が終盤、
まもなく完了検査です。

バトンを受け取った時には想像もできなかった工事の終盤です。
当たり前についてる器具の一つひとつが感慨深いです。

そもそも、家づくりって工務店からするとある種のルーティーンで、
う上手くいって当たり前、
より良くするために進化を続けるような感じですが
どんな作り手も、何かを怠ったり、気なんか緩めようもんなら
あっという間に悲惨なくらい状況が変わります。

なにかを、意識し始めた去年の夏頃からは
その辺りの部分と全体が、よーく、よーーーく、みえます。

まわりの工務店なんかの話を聞いても、そうです。
だからこそ、今一度
当たり前にできる仕事も、一度きりの家づくりのつもりで
しっかり付き合うべきなんですよね。

そこに、何かがかかったとしても
それは、絶対必要なものなんです。

※母校へ

2月くらいから、
とある理由で足繁く通う母校の写真です。
※ほぼ思い出のない中庭

コロナもあって、人影のまったくないキャンパスは
異様な光景です。
多くの建物が建ちならぶキャンパスにあって
日向や影、風なんかにも懐かしさを覚えるわけです。

人やものだけではなくて、
景色や現象にも懐かしさを感じるのは
よほど、身体に染み込んでいるのだなと思いました。

城山台の家、地鎮祭

新しい家づくりのはじまり。

着工に先立って、
地鎮祭と近隣挨拶に参加させていただきました。

最近よく見る地鎮祭の風景、です。
しかし、慣れることのない、慣れてはいけない、
足元を見誤らず、プロとしてしっかり安定して進む家づくりです。

何度お手伝いしても、携わっても、
そのあたりはいつまでも新鮮なままで進めていきたいものです。


文の里の家、建具吊り込み

文の里の家では、
大工さんが建具吊り込みます。
ダイシンビルドではちょっとだけ珍しい光景です。

3階建てのリノベーション工事。
いよいよ工事も大詰めです。
受けたバトンの重さを感じつつ、
最後まで気合入れていきましょう。